プロポリスは何から集める?

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プロポリスは何から集める?

1.プロポリスの原料は何?

暗褐色をしたネバネバのプロポリス。
ミツバチが巣の補強材として活用しているプロポリスは、一体何から集められたものなのでしょうか?この記事では、プロポリスの原料や採取方法についてご紹介します。

2.ミツバチとプロポリス

プロポリスとは、ミツバチが巣の防御性を高めるために使う樹脂状の物体です。
隙間を埋めて、冷たい外気や他の生物が侵入してくるのを防ぎます。
プロポリスは、pro(前面、防御)とpolis(都市、巣)というギリシャ語です。
ちなみに、全てのミツバチがプロポリスを作るわけではありません。
たとえば、ニホンミツバチはプロポリスを作りませんがセイヨウミツバチは作ります。
プロポリス作りに適しているといわれる種類のミツバチもいます。

3.プロポリスは何から作られるのか

プロポリスは木の樹液や新芽、花粉などから作られます。
ヨーロッパ産や中国産のプロポリスではポプラなどの木が原料になっています。
ブラジル産では、ユーカリやアレクリンなどの木が原料になります。
原料によってプロポリスの色や成分には違いができます。
アレクリンの量が多いほど緑のプロポリスができ、赤い樹液の植物から作られたプロポリスは赤色をしています。
より良質のプロポリスを作るために、ミツバチは薬効性の高い種類の木を選んでプロポリスを作っていると考えられています。

4.樹液の力

そもそもなぜミツバチは植物の樹液を使ってプロポリスを作っているのでしょうか?植物は、自らの傷ついた箇所を塞ぎ、病原菌から守るために樹液を分泌します。
さらに、生えてきたばかりの新芽やつぼみを守るためにも樹液を使います。
樹液には抗菌作用があるので、傷を早く治したり、雑菌から身を守ったりするのに役に立ちます。
プロポリスはこうした樹液の力を活かして作られているのです。

5.プロポリスに含まれているもの

通常、プロポリスの成分は樹脂・バルサムが55%、ワックス30%、油性物質10%、花粉5%で、他に数百種類の微量成分が含まれています。
バルサムとは樹液がもとになった液体のことで、強い匂いがあります。
ポプラを原料にしたプロポリスは、ポリフェノールの一種であるフラボノイドの含有量が多く、アレクリンを原料としたプロポリスは経皮酸誘導体という有効成分が多く含まれています。
これらの成分のおかげで、プロポリスは強い抗菌作用を持っているのです。

プロポリスは、植物の樹液を集めて作られています。
また、新芽や花粉も原料の一部になっています。
原料になっている植物の種類によって、色や成分に違いがあります。
抗菌作用がある植物の樹液から作られたプロポリスには、強い抗菌力が備わっているのです。







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