プロポリス使用上のデメリットは?

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プロポリス使用上のデメリットは?

1.プロポリスのデメリットとは

プロポリスは、強い抗菌作用があり、風邪やインフルエンザ、感染症、ガンなどに効果が期待できる優れた健康食品です。
しかし一方でプロポリスには使用上のデメリットがあります。
この記事では、そんなプロポリスのデメリットや解消方法についてご紹介します。

2.プロポリス独特の匂いや味

プロポリスはミツバチが作るものなので、ハチミツのように美味しいものだと勘違いしている方もいるのではないでしょうか。
ですが、実際のところプロポリスは匂いも味も独特で、美味しいとはとてもいえません。
ハチミツは約8割が糖分ですが、プロポリスには全くといっていいほど糖分は含まれておらず、原液のままでは飲みにくいのが現実です。

2-1.匂いや味が濃いものと一緒に飲む

プロポリス原液に甘味料を足したり、味が濃いものと一緒に摂取したりすることで、プロポリスの味や匂いの問題を解消しましょう。
おすすめのものとしてはハチミツや、ヨーグルトやスムージーなどがあります。

2-2.サプリメントを使用する

最初から錠剤やカプセルの形で売られているプロポリスならば、プロポリスの匂いや味がかなり抑えられます。
感じるといっても、水で飲み込む際の一瞬です。
ストレスなく、なおかつ手間暇かけずに摂取することができます。

3.コップや口がベタつく

プロポリス原液には樹脂成分が多く含まれています。
水に溶かそうとしても完全には溶けず、使用したコップやスプーンにはベタベタとしたものが残ってしまいます。
さらに洗っても落ちにくいため後処理が大変です。
また、食べたあとの口の中も、なんとなくヤニっぽさが残って不快に感じます。

3-1.使い捨てコップを使用

これを解消するには、使い捨てのコップを使用するなどしてプロポリスのベタつきの後始末をしなくてもいいように工夫しましょう。
あるいは、初めからベタベタの原因であるワックスを取り除いたワックスフリーのプロポリスを使うのもおすすめです。

4.アレルギーの可能性も

他のあらゆる食物と同じように、プロポリスにもアレルギーの危険性があります。
プロポリスは植物の樹液などを原料にして作られているので、起源植物によってはアレルギー反応が出る方もいるかもしれません。
プロポリスでアレルギーを発症する例は希ですが、アレルギー体質の方や気になる方は医師や薬剤師の判断を仰いでください。

プロポリスは、驚異的なパワーを持つ健康食品です。
優れた効果がある反面、「良薬口に苦し」というように飲みにくさやベタつきなどのデメリットもあります。
けれども、デメリットを気にして摂取を止めてしまうのは非常に勿体ないです。
今回紹介した解消方法を取り入れてみて、快適にプロポリスを摂取するようにしましょう。







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