国産のプロポリスはどれくらいあるの?

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国産のプロポリスはどれくらいあるの?

1.国産のプロポリスは貴重

毎日口にするプロポリスは、できるだけ安全なものを利用したいものですよね。
海外で作られたものより国産のものを選びたいところですが、そもそも国産のプロポリスなんて存在するのでしょうか?

1-1.ニホンミツバチはプロポリスを作らない

プロポリスは、セイヨウミツバチが作る粘着性の樹脂で、巣の隙間を埋めて防御性を高めるためのものです。
プロポリスには強い抗菌作用があり、巣内の環境を清潔に保つことができるので、同じ巣に長く住むことができます。
ところが、日本列島に広く生息するニホンミツバチは、プロポリスを作る性質を持っていません。
ニホンミツバチは少しでも巣が壊れたり巣の中の環境が悪くなったりしてしまうと、巣を放棄して新しい巣を作ってしまいます。
そのため、プロポリスで巣を補強する必要がないのです。

2.プロポリスは日本でも採れる

とはいえ、日本で主に養蜂に使われているのはセイヨウミツバチです。
セイヨウミツバチの方がハチミツを多く集め、巣から逃げないなど好都合な性質をもっているからです。
このため、わずかですが日本国内でもプロポリスを採取することができ、国産プロポリスの商品化も行われています。

2-1.国産プロポリスの生産量は?

日本は国土が狭く、養蜂大国の中国やニュージーランド、プロポリス生産で有名なブラジルなどと比べると、プロポリスの生産量は比べ物にならないほど少ないのが現状です。
ハチミツやローヤルゼリーなど他の国産ミツバチ産品の生産量も極めて少なく、ハチミツでさえ国内流通量の10パーセントにも満たないほどです。
世界消費量の1割程度を生産しているプロポリス大国ブラジルでは、年間生産量は約25トンです。
一方、国産プロポリスの生産量は微々たるもので、正確な量は把握されていません。
職業的な養蜂家と趣味の養蜂家の両方がいてデータの収集が難しい上、生産量やデータ自体が少なすぎるためだと考えられます。
それほど国産プロポリスは非常に貴重なものなのです。

3.ニセモノの国産プロポリスに注意

「国産」いう表示には、実はあるトリックがあります。
加工品を製造する際には、最終加工を行った国をその製品の製造国として良いことになっています。
このため、悪意ある業者は、中国などで生産された安価なプロポリス原塊を日本で加工し、国産のプロポリス製品として売り出しています。
このため、「国産」という表記があるプロポリスの購入を検討する際は、使用されているプロポリス原塊の生産国についてしっかり確認するようにしましょう。

4.国産のプロポリスは貴重

国産のプロポリスは非常に貴重なものです。
あまりに少なすぎてデータ収集が困難なため、正確な生産量は把握されていません。
また、原塊の生産国が日本でなくても国産のプロポリス製品と表示して製品化されたプロポリスもあり、やはり純粋な国産のプロポリスは少ないようです。
国産のプロポリスには、それだけの希少価値があるのです。







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