おまかせ!プロポリス

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プロポリスは独特のにおいや味がする?

1.プロポリスのにおいや味は?

良薬口に苦しということわざがありますが、抗酸化作用や抗菌作用など様々な健康効果のあるプロポリスも例外ではありません。
プロポリスのにおいや味は一体どのようなものなのでしょうか?この記事では、プロポリスの風味や食べやすくする方法についてご紹介します。

2.プロポリスの風味は?

プロポリスの味を美味しいと感じる人はまずいないでしょう。
人によって表現は異なりますが、苦味や渋み、えぐみや辛味を感じるようです。
香りも独特で、鼻につく刺激的なニオイがします。
プロポリスが日本では「蜂ヤニ」とも呼ばれているように、ヤニの不快な風味がするのです。
プロポリスは決して美味しいものではありませんが、継続して飲み続けるうちに慣れてきて、抵抗なく飲めるようになるかもしれません。
初めて飲む方は、こういう物だと割り切ったうえで覚悟して飲みましょう。

3.なぜプロポリスは不味いのか

なぜプロポリスはまずいのか、同じミツバチが作ったハチミツとこんなに違うのはなぜか、と疑問に思いませんか。
その答えは原料や成分、使用方法に隠されています。

3-1.プロポリスの原料や成分は

プロポリスは、植物の樹液などが原料になっています。
ハチミツの原料が花の蜜であるのとは大違いです。
プロポリスの成分の大半は樹脂で、約3割がワックス、残りは油性物質や花粉などです。
ハチミツの約7割が糖分であることを考えると、プロポリスが美味しくないのも納得できますね。

3-2.プロポリスはもともと食品ではない

ハチミツがミツバチの食糧であるのに対し、プロポリスはもともとミツバチが巣の補強材として利用しているものです。
そもそも食品として作られていないので、ハチミツのように美味しいものだと期待してはいけません。
プロポリスには糖分は全くといっていいほど含まれておらず、しかも褐色でネバネバしているので、とても美味しそうには見えません。

4.プロポリスを美味しく食べる方法

プロポリスは水に薄めて飲むのが一般的ですが、この方法だとプロポリスの匂いや味が感じやすくなります。
健康食品は毎日継続して摂取してはじめて効果が期待できるものですから、美味しくなくてもなんとか食べなくてはいけません。
食べにくいものを無理やり食べようとすると、精神的に負担になり、続けられなくなってしまいます。
そのため、プロポリスを美味しく食べられる方法を工夫しましょう。

4-1.ハチミツを加える

最もおすすめな方法は、ハチミツを甘味料として加えることです。
ハチミツは甘いだけでなく、同じミツバチが作ったものですので相性も良いです。

4-2.味の濃いものに混ぜる

プロポリス単体で食べると風味が気になるなら、味が濃いものと一緒に食べることをおすすめします。
野菜ジュースやフルーツジュースの他に、ヨーグルトやアイスといったものに混ぜて飲みましょう。

5.工夫して美味しく飲もう

プロポリスは樹液などをもとに作られたもので、甘いハチミツとは違って、独特の風味があります。
苦味や渋みなどがあってとても美味しいとはいえないプロポリスですが、食べ方を工夫することで継続して利用できるでしょう。
良薬口に苦しというように、この風味こそプロポリスの効果を示しているのかもしれません。







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