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ワックスフリーのプロポリスとは

1.ワックスフリーのプロポリスについて

プロポリス原液の中でも、飲みやすいと評判のワックスフリータイプ。
そもそもプロポリスのワックス成分とはどのようなものなのでしょうか?この記事では、ワックスフリーのプロポリスの特徴やメリットについてご紹介します。

2.そもそもプロポリスは食品ではない?

健康食品として知られているプロポリスですが、ハチミツやローヤルゼリーなどとは違い、実はもともとは食品ではありません。
ハチミツやローヤルゼリーはハチの食糧として作られるもので、材料も花の蜜や花粉などです。
一方、プロポリスは巣の隙間を埋めるための補強材であって、材料になっているのも植物の樹液です。
プロポリスのもともとの成分は、樹脂・バルサム、ワックスなどが約8割も含まれていて、ベトつきや飲みにくさの原因になっています。
このようなプロポリスを、ワックスを取り除いて飲みやすい形にしたのがワックスフリーのプロポリスなのです。

3.プロポリス原液に含まれるワックス

プロポリス原液は、抽出と濾過を経て作られます。
プロポリスの有効成分だけを抽出するのは難しく、従来の方法では原液中に多くのワックス成分が残っていました。
プロポリス原液が容器や口にベタベタと付着して取れないのは、このワックス成分のせいなのです。
ワックスといっても、プロポリスのワックスはミツロウや植物の樹脂がもとになってできているものですから、食べることができます。
フランスのお菓子カヌレを作る際には、わざわざミツロウを塗って焼き上げるくらいなので、食べても毒にはなりません。

4.ワックスフリーのプロポリスのメリット

いくらワックスを食べても大丈夫といっても、このワックス成分のせいで長年プロポリスは飲みにくいものとみなされてきました。
また、ワックス成分にはプロポリスの栄養を吸収するのを妨げる働きがあるのではないかという説もあります。
ワックスフリーのプロポリスなら、サラサラとした液体状なので飲みやすい上に、ワックスで汚れる心配がないため利便性が高く、飲用としても外用としても手軽に利用できます。
「初めてプロポリスを飲むが、飲めるか心配」という方は、ぜひこのワックスフリープロポリスから試してみるのがおすすめです。

5.ワックスフリープロポリスのデメリット

メリットが多いワックスフリープロポリスですが、あまり出回っていないのには理由があります。
プロポリスには非常に多くのワックス成分が含まれているので、取り除くためには膨大な手間と時間がかかります。
プロポリス自体が貴重なものなのに、さらにワックスを取り除く多額のコストがかかるため、ワックスフリーのプロポリスは比較的高価です。
プロポリスは継続して利用してこそ意味があるものなので、経済的な面で続けられない可能性があるというのがワックスフリープロポリスのデメリットです。

ワックスフリーのプロポリスは、ベタつきの原因であるワックス成分が含まれておらず、サラサラとしています。
ヤニっぽくないので飲みやすく、容器や口の中を汚さずに利用できるのが魅力です。
ワックスを取り除くのには手間と時間がかかるため、価格が高めなのがデメリットです。
しかし、プロポリス初心者は、まずこの飲みやすいワックスフリーからはじめて、慣れてきたら普通のプロポリスにするといいでしょう。







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